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短角牛を食す会

2010年08月01日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

昨日は、昼前に、丹後を出発して、京都へ、やまけんさんの育てた、短角牛を食す会へ、

https://www.mmjp.or.jp/ssl.nanzan-net.com/event/20100731.html

 

やまけんにお会いするのは、実は今日が初めてです。

なんでも、丹後には、ちょくちょく来るそうなので、今度、来た時には是非、店まで来ていただくように、お誘いしておきました^^

 

やまけんさんのブログ 要チェックのブログです。

http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/

 

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先ずは、やまけんさんが、育てた、短角牛のお話。 詳しい話は、やまけんさんのブログで。

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獣医の松本先生のお話も。宮崎の口蹄疫の真の現場の話など、ものすごい深い内容のお話です。

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講演の後は、南山さんに場所を移して、いよいよ食の始まりです。 DSCF4852.JPG

 

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隣の席は、OSMCの面々。 

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先ずは、やまけんさんの育てた さちのユッケです。 味こそ違えど、何か マグロと通じる感が! 味は、めちゃくちゃ旨かったです!

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いろいろな肉の食べ比べ、部位の食べ比べ、味の食べ比べなど、肉の奥の深さを痛感! どれも旨かったですが、中でも短角牛は、脂も程良く、実に旨味のあるお肉です。 肉の旨味を味わうなら、今では、一番かも!

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この方が、本日の、主役 やまけんさん。

自分が牛を飼うことになった経緯を織り交ぜて、畜産の現状、問題点など、楽しく、且つ切実に、大変貴重な講演会と、食する会でした。

このような企画をしていただき、感謝です!有り難う御座いました。

 

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!

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