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魚マニア必見! 新商品のご案内 のど黒へしこ

2013年10月02日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

 

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http://www.uomasa.jp/fs/uomasa/c/nodo-heshiko

 おそらく 業界初の商品になると思われる のど黒へしこが、入荷しました。
 
 へしこは、苦手な方が多く、正直 私 谷次も、その一人でした。

 しかし、このへしこは、違いました。

 のど黒へしこは、確りと、へしこの味を残しつつ、その後に、
 のど黒特有の旨味、脂が、じっくりと滲み出てくる感じです。

 へしこの最初の辛みから、旨味に変わる 味わいは、他には、絶対に
 真似が出来る味わいでは、ありません。 

 究極という言葉は、普段使わないようにしているのですが、他に思い当たる
 言葉もなく、使用させていただきました。それほど、感銘を受けた味わい
 でした。
 
 へしこですので、万人の皆さんの、口に合うとは、思いませんが、へしこ好き、
 のど黒好きの人には、是非、お試しいただきたい逸品です。

 魚政のお客様には、かなりマニアックなお客様も(笑)多いので、きっと
 喜んでいただけると確信しています。

 食べ方としては、先ずは、お刺身で。
 見た目は、かなりグロテスクで、こんな物を刺身と思われるかも知れませんが、
 そこは、少しでも、薄目に切って、食べていただきたいです。
 (刺身の場合は、糠は、きれいに取って下さい)

 大根おろしを添えていただくと、まろやかになります。
 個人的には、レモン汁だけで、いただくのが好みでした。

 

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 そして、焼き物。 残りは、ほぐしてお茶漬けや、パスタの具材に。
 後は、お好みの調理法で、お楽しみ下さい。

 

 

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Evernote Camera Roll 20131001 112159.jpg

特大の、のど黒を使用していますので、この一匹で、3〜4人は、
少量づつなら、一通り充分に、楽しんでいただけると思います。

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この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!

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