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【松葉ガニ知識編 1】  松葉ガニの名として お届けする理由!

2016年10月27日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

「 蟹は、港で獲れているんじゃない! 海底で獲れているんだ!」

ずばりこの通りで、当たり前ですが、蟹は、港では、獲れません。

松葉ガニは、沖合の深海 約250~400Mの海底で生息し、それを底引網という漁法で獲っています。

地図は、当店で取り扱いしている 京都府 兵庫県の松葉ガニの漁場で、赤い線が、大体の範囲です。

ここの生息している海底は、砂泥底と呼ばれ、多量の有機物を含み、その為、多くの生物が生息し、それが、餌料源となり、蟹もまたその恩恵にあずかり、他の地の比べ、より豊かなに育つためです。

こんな事を調べている内に、水揚げ港が何処なのか、名前はどうだとかは、全く別の次元で、本質的により良い蟹を求めたいだけで、どうでも良い事なのです。

美味しい松葉ガニの条件とは、活きが良く、身詰まりが確りしている事。
身詰まりが確りしている蟹は、蟹味噌も濃厚。

ここだけにこだわりたいので、港や名前にこだわらず、

よって 昔から、山陰地方で獲れたズワイガニの雄の名称の 松葉ガニで、基本
お届けさせていただいています。

詳しくは、こちらを

 

松葉ガニ解禁まで あと9日

 

 

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!

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