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初夏の人気商品 育成岩牡蠣の販売再開です!

2017年05月08日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

岩牡蠣  その中でも 魚政では、育成岩牡蠣で、お届けさせていただいております。

昨日にメルマガで案内させていただいた所、早速にたくさんのご注文いただきました^^

育成岩牡蠣とは、あまり馴染みもない方も多いとは思いますが、
稚貝までは、陸上水槽で。それ以降は、海面筏で、3年かけてじっくりと育てた岩牡蠣です。

潮通しが良く、餌が豊富な中層に吊すため、岩盤等に付着する天然貝より身入りが良くなり、同じ重さの天然貝よりも可食部が約1.5倍になります。

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以下 昨日のメルマガ 抜粋

魚政がお届けする岩牡蠣は、3年~4年間 京都舞鶴湾で、じっくりと育てられた
育成岩牡蠣です。

その理由は、なんと言っても 可食部の身の大きさ!
同じ大きさ(殻)の天然岩牡蠣と比べて、可食部は、なんと 約1.5倍。

大切なのは、殻の大きさではなくて、身の大きさです。

牡蠣は、殻の周りにどんどんといくつもの殻が塊になって成長する生き物なので、
囲まれた牡蠣は、栄養が行き届かない事があります。

その為に、稚貝の時より、栄養が万遍なく行き届くように、適正な数を大きな塊に
ならないように吊して育てます。

更に餌のプランクトンを先取りする付着生物(海綿など)も除去するなど、
育成条件に加え、手間暇もかけて育てます。

舞鶴湾は、三方を山々に囲まれ、養分や植物性プランクトンが多く流れ込む
自然の要所。畑で例えるなら、よく肥えた畑。

良く肥えた畑で、野菜に例えるなら、間引きして、少量を大切にしながら、
育てていく感じです。

以上の理由で、天然物に比べ このような 大きさの身に成長していきます。
味の方もご安心下さい。同じ海中のプランクトンを食べて自然に育つので、天然物と、
全く変わりません。可食部が大きな分、それ以上とも言えます。

濃厚さは、5月は、はしりの味わいですが、7月くらいにかけて、ピークを迎えます。
育成岩牡蠣は、全国のプライドフィッシュにも認定されています。
※ 京都府プライドフィッシュ

http://www.pride-fish.jp/JPF/pref/index.php?pk=1446438375

※ 育成岩牡蠣

http://www.pride-fish.jp/JPF/pref/detail.php?pk=1429782581

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最初は、このホタテの貝殻に 稚貝を数十個付着させ 海筏への生活の場所を移します。

そしてなんと ホタテの貝殻一つが、3年の月日がたつと、ここまで大きく成長します。

しかし、それも、舞鶴湾の養分があってこそ。

大きく育つには、必然の訳があります!

海筏  これは、舞鶴湾 青井地区。 育成岩牡蠣の他にも、丹後とり貝も育成されています。

岩牡蠣は、塊になって成長する習性があるので、大きな塊にならないよう 間隔を空けて吊します。 その為に すべての岩牡蠣に栄養が行き渡り訳です。

いつもお世話になっている生産者の大下さん。昨年の夏の画像です。

販売期間は、これから お盆過ぎまで。

開封は、我々プロでもかなりの力と技が要るので、開封の注文が毎年 多いです。

育成岩牡蠣のご注文は、こちらから。

店舗でも、在庫ご用意しましたので、ご購入いただけます。

本日入荷した育成岩牡蠣。 積み上げるとかなりの高さです^^

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!

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