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丹後とり貝は、5月18日より取り扱い開始!

2017年05月13日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

大変 お待たせしておりましたが、丹後とり貝の販売予定日が、ようやく決まりました!

http://www.uomasa.jp/fs/uomasa/c/torigai-ike

開始は、5月18日より サイズは、当面 大サイズのみ。

発注の関係上 ご注文は、前日のお昼までにお願いします。

今年は、どうも、生育状況が悪いようで、遅めの開始になりました。

このような年は、終わりも早く、下手をすれば 6月中旬までには、終わりそうな気もします。

今年は、またもや、泣かされそうな気が。。。

とは、いっても 一年の僅かな期間しか楽しめないので、この機会に 是非、お買い求めください!

 

 

とり貝は、二枚貝。

殻を明けると 画像のように とりの鶏冠に似ているので、とり貝と呼ばれているようです。

「丹後とり貝」は、

海洋センターで生産された種苗(稚貝)を、漁業者が、内湾(舞鶴湾、栗田湾、宮津湾、久美浜湾)でアンスラサイトという砂状の粒(石炭の一種)が入ったコンテナに入れ、約一年かけて丁寧に育成した京都府のブランドトリガイです。

「丹後とり貝」の特徴

丁寧に育てられたトリガイは、大きいものでは殻長(殻の直径)が10cm程にも成長します。一般のトリガイと比べるとその差は一目瞭然です。 (農林水産部水産事務所 引用)

天然物みたいに 当たり外れもなく、身質も安定しています。

10個以上は、海水 酸素を入れた 特殊包装で、活きたままお届けします!

初夏の僅かな期間のみ 味わえる 丹後とり貝

この期間に 是非、ご賞味ください!

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!

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