松葉ガニ、せこ蟹(せいこ蟹)、お取り寄せ通販

うおけんブログ

蟹の鮮度とは。

2014年11月12日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

01436301d84945d56fd362e9ef1178dabb3007e26a 01db1c99f2035c0393661e096471ef791b6882393d

店舗奥の蟹水槽です。

一日の始まりは、蟹水槽の点検から始まります。

夜の間に 水槽は、泡だらけになります。

泡の茶色に見えるのは、泥の粒子です。

蟹は、砂泥(さでん)状態の中で、生息しているため、体内に泥をたくさん含んでいるので、

先ずは、泥吐きをさせなくてはいけません。

日帰りや、獲れてからの時間の経過が少ない蟹は、たくさん含んでいるために、少し長めに吐かせます。

よくいわれる 日帰りの蟹が、鮮度の良い蟹で、特別に美味しいという事は、正直ありません。

蟹の鮮度とは、獲ってからの港に持ち帰る時間ではありません。

活きているという事が最低条件。

 

いくら日帰りや、獲ってから早く帰港しても、弱っていたり、死んでたりしてたら、鮮度が良いとはいいませんね。

私の理論でいわせてもらうと、日帰りがいいのなら、獲ったその日に食べないと鮮度が悪いという事になります(笑)

当店では、松葉ガニは、先ずは、泥吐きを確りとさせた後、茹でたり、活けで、発送させていただいております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 京都丹後 海鮮の匠 魚政 ■

◇公式ホームページ   http://www.uomasa.jp/

お問い合わせは、お気軽に
◇メールアドレス    post@uomasa.jp

毎日の漁獲情報など 情報満載!
◇魚政フェイスブックページ  https://www.facebook.com/fishuomasa

京都丹後 海鮮の匠 魚政は JALカード特約店です。
http://partner.jal.co.jp/site/shop1/?tp=701877&refID=jci

〒629-3101 京都府京丹後市網野町網野2707-17
TEL 0120-72-0823 FAX 0772-72-3451
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!

ページトップへ