うおけんブログ
ホーム > 得意先紹介 > 恒例! カニの品評会 inシーサイド佐竹

恒例! カニの品評会 inシーサイド佐竹

2008年09月18日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

今日は、毎年 恒例のシーサイド佐竹さんのカニの品評会。

余談ですが、先日のウルトラマラソンで、丸山弁護士(参院議員)も、お泊まりになられました。館内には、写真があるようです。

本題にはいりますが、この冬に使うカニがこの場で決められる訳で、私たちの口で、業者さんの運命が決まる訳ですから、皆さん慎重に味見をします。 通常のリーズナブルなコースの蟹なので、もちろん地物では、ありません。お間違えなく!

DSCF4643.JPG

今回は、勉強の為にと、地元の大手スーパーさんの社長さんもお見えです。

DSCF4647.JPG

3社のカニを一斉に食べて、判断します。

DSCF4649.JPG

味見するカニも4種類。これだけで、かなりお腹がふくれます^^

DSCF4648.JPG

足をまず、一本づつ。 そしてハラミを食べて私は、決めていきます。同じように見えてても、塩目、風合いが、微妙に違います。 同時に食べないと分かりませんが、これがこの会の趣旨で、面白いところです。

 

 

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!