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日本初のMSC認証漁業が誕生

2008年09月22日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

この度、京都府機船底曳網漁業連合会(京都府底連)が、日本で初めて MSCの漁業認証を習得しました。

我らが大善丸をはじめ、間人港 5隻 舞鶴港 9隻の合計15隻です。

http://www.wwf.or.jp/activity/marine/news/2008/20080919.htm

http://www.wwf.or.jp/news/press/2008/p08091901.htm

このような取り組みが、認められ、それが地元の船籍ということで、嬉しい限りです。近いうちに海のエコラベル付きの商品が並ぶかも知れませんね!

私たちも、将来の事を考えながら、漁師さんが、獲ってきてくれる 蟹や、魚をより良い形で、販売していかなければいけません!

築地魚河岸三代目の22巻でも、詳しく紹介されています。

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この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!