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世界一受けたい授業に、魚政のサザエを発送!

2009年09月09日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

9月12日放送の 日本テレビの人気番組 世界一受けたい授業で、サザエが取り上げられ、

そのサザエを、全国の数あるサザエの中から、品質で当店のサザエが選ばれました!

当日の詳細は不明なのですが「サザエの肝の栄養について」授業が行われる予定らしいです。

 番組の特性上、店舗名などは、公表されないようですが、選ばれたのは、事実で、大変に光栄な事です。

どのような授業になるのか、楽しみです♪

是非、ご覧下さい!

http://www.ntv.co.jp/sekaju/index.html

 

※丹後サザエの特徴

丹後の海は、手つかずの自然がたくさん残されており、海そのものの土壌が肥え
ている上に、山の養分も入り込み、植物性動物性プランクトン共、豊富で、貝類
の餌になる、ワカメ、テングサ、アラメ、ホンダワラなど海草、藻類がたくさん
生息し、非常に恵まれた環境で育っています。

餌になる海藻が豊富だからこそ、身の肥えた美味しいサザエに、なる訳です。
サザエの味は、海草となる餌が決めてと言っても過言では、ありません。

ミネラル豊富な海草類を食べているサザエは活きが良く、美味しくて栄養も満点!
老化防止につながるコラーゲンを多く含むなど、ビタミン、ミネラルも豊富です!

★楽しみ方★

お刺身では、コリコリと食感が特徴。
壺焼き、バーベキューでは、身も柔らかく磯の香りが楽しめます!
他にも、サザエ飯、煮付け、バター焼きなど、いろいろな調理法で楽しんでいただけます。

★一口メモ★

刺身がコリコリとした歯ごたえなのは、タンパク質の一種であるコラーゲンが多く存在する為。
コラーゲンは硬タンパク質といわれるように硬い。
しかし、加熱した場合は、コラーゲンがゼラチンという軟らかいタンパク質に変化する為、柔らかくなります。

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この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!