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その後の ハモ

2012年03月25日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

この3日間は、荒れ模様の為、セリは、お休みです。

 

先日の 巨大ハモは、このような姿に、変身しました。

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先ずは、原体

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卸した身は、まるで、大きな魚 骨もきつく、卸すのも一苦労

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ハモとの格闘の末、すべてミンチに。 骨がきついので、ミンチ機にも、かからない所も多く、それでも、ミンチの状態で、8k分ありました。 私の推定では、重さは、25k。詳しく計っていればよかった^^;  お嫁入りの行き先も決まりました。きっと美味しい食材になりますよ♪ 

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!