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天然物より上物  育成岩牡蠣の販売開始

2014年04月28日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

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 ●  大きさ 味とも 天然物に勝る 育成岩牡蠣

http://www.uomasa.jp/fs/uomasa/c/iwakaki-set

 今年から、魚政がお届けする岩牡蠣は、京都舞鶴産の岩牡蠣の中から
 更に限定して、3年〜4年間 じっくりと育成された、育成岩牡蠣を
 お届けさせていただきます。

 育成岩牡蠣の特徴は、なんと言っても 身の大きさ。

 同じ大きさ(重さ)の天然岩牡蠣と比べて、身は、なんと 約1.5倍の
 大きさになります。

 その訳は、稚貝の時より、天然より育成条件の良い所で、育て、
 岩牡蠣は、本来重なりあう性質がある為、栄養がまばらになりますが、
 これも解消し、更に餌のプランクトンを先取りする付着生物なども除去し、
 すべてに栄養が行き渡るように、工夫されています。

 しかも、舞鶴湾は、三方を山々に囲まれ、ミネラルを含む清水が多く流れ込む
 自然の要所。畑で例えるなら、よく肥えた畑。

 良く肥えた畑で、野菜で言うなら、間引きして、少量を大切にしながら、
 育てていく感じと思います。

 以上の理由で、天然物に比べ このような 大きさの身に成長していきます。

 
 味も 特別なエサを与えるのではなく、海中のプランクトンを食べて自然に
 育つので、天然物と、変わりませんし、身が大きな分、それ以上です。

 天然育成岩牡蠣と言っても 過言は、無いと思います。

 昨年までは、仕入れ入荷の方が安定せず、育成の取り扱いは、全くしていま
 せんでしたが、今年は、ある程度の目処が立ちましたので、これに限定して
 販売させていただきます。

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!