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大善ガニ 久しぶり

2018年02月18日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

先週 訳あって出られなかった 大善丸。 冬型の荒れ模様も重なり 2週間ぶりの漁でした。 大から小サイズまで、約200匹の水揚げ。 質も良いのが多く、いい買い仕入が出来ました^^

京丹後市には、網野浅茂川港と間人港の二つの港があり、同じ場所で同じ漁法で同じ京都府の緑色のタグで全く一緒のカニなのに、同じ名称ではありません。(ちまたではブランドというらしい)

京丹後市は、旧丹後六町が合併して京丹後市になりましたので、いろいろと説明するのも面倒なので、せめて京丹後市として同じ名称にして欲しいのですが、中々地域名が入るとややこしく難しい話みたいです。でも、変な話でもあります。

名称より質で販売しているので、どの名称でもいいのですが、行政含めて まだまだ実態を知らない人が多すぎます。

ちなみに プライドフィッシュのサイトでは、京都府のカニとしては、京のずわいがにとしての登録になっています。 → こちら

 

画像では、伝わり難いですが、超大物のカニも。 今期一番の大きさ

なんと 1.7アップ! 大きさだけではなく、質も良かったです。 お陰様で即売でした^^

カニ以外にも、マカレイが大漁でした。

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!

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