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青い帽子から赤い帽子へ。間人港で新しい仕入れが始まりました!

2026年09月01日
投稿者:谷次 賢也
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9月から、魚政の仕入れの拠点が間人港になりました。

長年通い続けた網野市場が閉場し、間人市場に統合されたためです。

今までの市場とは違い、間人港までは車で約15分。

これまでの朝のルーティンも、少し変わることになりました。

毎朝続けている八丁浜の海の投稿も、今までどおりの時間にはできない日が出てきそうです。

そして9月2日、底引網漁が解禁。

間人港には、沖ギス、のど黒、レンコダイ、アンコウなどが水揚げされました。

まだまだ暑い日が続き、秋らしさは感じませんが、海の中では秋漁の始まりです。

仕入れる市場が変わっても、魚政が大切にしていることは同じ。

実際に魚を見て、状態を確かめて、納得できるものを仕入れる。

これからは間人港の仲買人として、また新しい経験を積んでいきたいと思います。

青い帽子から赤い帽子へ。

魚政の新しい一歩が始まりました!

この記事を書いた人

谷次 賢也 京都丹後 海鮮の匠 魚政 代表
谷次 賢也(たにつぐ けんや)|魚政代表・うおけん 京都・丹後で生まれ育ち、海産物一筋40年以上。 創業70年の海産物専門店「魚政」の代表を務めています。 長年、地元・網野港を拠点に水産仲買人として魚介類の仕入れに携わってきましたが、2026年9月の市場統合により、現在は間人港を拠点に新たなスタートを切りました。 毎朝の市場通いから、松葉ガニやセイコガニをはじめとする魚介類の仕入れ、商品開発、全国への販売まで。気がつけば、海の幸とともに歩んできた人生です。 30年以上前からネット販売に取り組み、「蟹の宝船」をはじめとするオリジナル商品の開発にも力を入れています。 最近では、茹でたてのカニを楽しめる「かにべん」や、丹後の魚介を生かした新しい食の提案にも挑戦中。 新しいことが好きで、思いついたらまず行動! もちろん、失敗することもありますが、それもまた勉強。何歳になっても挑戦する気持ちは忘れたくありません。 このブログでは、カニや魚の話はもちろん、市場での仕入れや現場の裏話、新商品開発の苦労、丹後の海や自然、食べ歩き、旅行、日々の出来事など、仕事も遊びも気ままに綴っています。 仕事も遊びも、まだまだ現役! そんな「うおけん」の日常を、気軽に覗いていただければ嬉しいです。

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