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毎年恒例!松葉ガニ解禁前の作戦会議

2026年11月02日
投稿者:谷次 賢也
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今年も毎年恒例、松葉ガニ解禁前の作戦会議を行いました。

お客様により良いカニを、安定してお届けするために欠かせないのが、しっかりとした仕入れ体制です。

カニは、値段さえ高く出せば、誰でも買うことはできます。

でも、大切なのはそこではありません。

カニの品質を見極め、その品質に見合った適正な相場で仕入れること。

これが、実は一番難しいところです。

家づくりに例えるなら、どんなに立派な家を建てても、基礎や土台がしっかりしていなければ意味がありません。

魚政にとって、その土台となるのが仕入れ体制です。

そして、その土台を支えてくれているのが、毎年一緒に作戦会議を行っている頼もしいメンバーたち。

長年の経験と、それぞれの持ち場で培ってきた目利きや情報があるからこそ、魚政のカニ商売が成り立っています。

今年もしっかりと話し合い、解禁に向けた準備を整えました。

松葉ガニ解禁まで、あと5日!

いよいよ今年も、忙しくも楽しみなカニシーズンが始まります。

今シーズンも、魚政をよろしくお願いします!

これは、ちなみに昨年の画像。なんと座る配置が全く一緒でした。家族に笑われました(笑)

この記事を書いた人

谷次 賢也 京都丹後 海鮮の匠 魚政 代表
谷次 賢也(たにつぐ けんや)|魚政代表・うおけん 京都・丹後で生まれ育ち、海産物一筋40年以上。 創業70年の海産物専門店「魚政」の代表を務めています。 長年、地元・網野港を拠点に水産仲買人として魚介類の仕入れに携わってきましたが、2026年9月の市場統合により、現在は間人港を拠点に新たなスタートを切りました。 毎朝の市場通いから、松葉ガニやセイコガニをはじめとする魚介類の仕入れ、商品開発、全国への販売まで。気がつけば、海の幸とともに歩んできた人生です。 30年以上前からネット販売に取り組み、「蟹の宝船」をはじめとするオリジナル商品の開発にも力を入れています。 最近では、茹でたてのカニを楽しめる「かにべん」や、丹後の魚介を生かした新しい食の提案にも挑戦中。 新しいことが好きで、思いついたらまず行動! もちろん、失敗することもありますが、それもまた勉強。何歳になっても挑戦する気持ちは忘れたくありません。 このブログでは、カニや魚の話はもちろん、市場での仕入れや現場の裏話、新商品開発の苦労、丹後の海や自然、食べ歩き、旅行、日々の出来事など、仕事も遊びも気ままに綴っています。 仕事も遊びも、まだまだ現役! そんな「うおけん」の日常を、気軽に覗いていただければ嬉しいです。

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