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NHK京都「京いちにち」で紹介されました!網野市場の閉場、そして間人港へ

2026年09月03日
投稿者:谷次 賢也
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9月、NHK京都のニュース番組「京いちにち」で、魚政の取り組みを紹介していただきました!

今回は、長年お世話になった網野市場の閉場と、間人市場への統合についての取材です。

70数年の歴史がある網野市場が、8月31日をもって閉場。

9月からは間人市場へ統合され、私たちも間人港の水産仲買人として、新たなスタートを切ることになりました。

長年、毎朝のように通い続けた網野市場。

漁師さんや仲買人の皆さんと顔を合わせ、魚を見て、競りに参加する。

そんな当たり前だった日常がなくなるというのは、やはり寂しいものがあります。

ただ、寂しがってばかりもいられません。

仕入れる市場が変わっても、魚やカニを見る目、そして仕事に対する姿勢は変わりません。

これまで培ってきた経験を生かしながら、新しい環境で頑張っていきたいと思っています。

今回、NHKの取材を通じて、普段あまり知られることのない水産仲買人の仕事や、市場統合という地域の大きな変化を紹介していただけたことは、ありがたいことです。

市場は変わっても、魚政は魚政。

これからも現場第一で、丹後の海の幸を全国のお客様にお届けしていきます!

■ NHK京都「京いちにち」放送動画

この記事を書いた人

谷次 賢也 京都丹後 海鮮の匠 魚政 代表
谷次 賢也(たにつぐ けんや)|魚政代表・うおけん 京都・丹後で生まれ育ち、海産物一筋40年以上。 創業70年の海産物専門店「魚政」の代表を務めています。 長年、地元・網野港を拠点に水産仲買人として魚介類の仕入れに携わってきましたが、2026年9月の市場統合により、現在は間人港を拠点に新たなスタートを切りました。 毎朝の市場通いから、松葉ガニやセイコガニをはじめとする魚介類の仕入れ、商品開発、全国への販売まで。気がつけば、海の幸とともに歩んできた人生です。 30年以上前からネット販売に取り組み、「蟹の宝船」をはじめとするオリジナル商品の開発にも力を入れています。 最近では、茹でたてのカニを楽しめる「かにべん」や、丹後の魚介を生かした新しい食の提案にも挑戦中。 新しいことが好きで、思いついたらまず行動! もちろん、失敗することもありますが、それもまた勉強。何歳になっても挑戦する気持ちは忘れたくありません。 このブログでは、カニや魚の話はもちろん、市場での仕入れや現場の裏話、新商品開発の苦労、丹後の海や自然、食べ歩き、旅行、日々の出来事など、仕事も遊びも気ままに綴っています。 仕事も遊びも、まだまだ現役! そんな「うおけん」の日常を、気軽に覗いていただければ嬉しいです。

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