
9月から、魚政の仕入れの拠点が間人港になりました。
長年通い続けた網野市場が閉場し、間人市場に統合されたためです。
今までの市場とは違い、間人港までは車で約15分。
これまでの朝のルーティンも、少し変わることになりました。
毎朝続けている八丁浜の海の投稿も、今までどおりの時間にはできない日が出てきそうです。
そして9月2日、底引網漁が解禁。
間人港には、沖ギス、のど黒、レンコダイ、アンコウなどが水揚げされました。
まだまだ暑い日が続き、秋らしさは感じませんが、海の中では秋漁の始まりです。
仕入れる市場が変わっても、魚政が大切にしていることは同じ。
実際に魚を見て、状態を確かめて、納得できるものを仕入れる。
これからは間人港の仲買人として、また新しい経験を積んでいきたいと思います。
青い帽子から赤い帽子へ。
魚政の新しい一歩が始まりました!
