カニや魚の知識、活動レポートなど

秋祭りで200人のおもてなし!魚政が神輿の「お宿」に

2026年10月12日
投稿者:谷次 賢也
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10月11日、12日は地元の秋祭り。

11日には魚政にも神楽連に来ていただき、舞っていただきました。

そして翌12日は神輿巡行。

今年は、お神輿の「お宿(休憩所)」のご依頼をいただき、お引き受けしました。

お祭りの参加者、お手伝いの皆さんなど、集まった人数は総勢約200人!

皆さんの飲み物やおつまみ、軽食を用意させていただきました。

しかし、200人分となると、なかなかの大仕事。

準備するだけでも大変です。

当日は大賑わいの中、何とか無事にお役目を終えることができました。

やれやれ、ほっとしました(笑)

こうした地域のお祭りは、これからも大切にしていきたいものですね。

魚政も地元の皆さんに支えられて、長年商売を続けてこられました。

今回は少しでも地域のお役に立てたなら嬉しいです。

お手伝いいただいた皆さん、本当にありがとうございました!

この記事を書いた人

谷次 賢也 京都丹後 海鮮の匠 魚政 代表
谷次 賢也(たにつぐ けんや)|魚政代表・うおけん 京都・丹後で生まれ育ち、海産物一筋40年以上。 創業70年の海産物専門店「魚政」の代表を務めています。 長年、地元・網野港を拠点に水産仲買人として魚介類の仕入れに携わってきましたが、2026年9月の市場統合により、現在は間人港を拠点に新たなスタートを切りました。 毎朝の市場通いから、松葉ガニやセイコガニをはじめとする魚介類の仕入れ、商品開発、全国への販売まで。気がつけば、海の幸とともに歩んできた人生です。 30年以上前からネット販売に取り組み、「蟹の宝船」をはじめとするオリジナル商品の開発にも力を入れています。 最近では、茹でたてのカニを楽しめる「かにべん」や、丹後の魚介を生かした新しい食の提案にも挑戦中。 新しいことが好きで、思いついたらまず行動! もちろん、失敗することもありますが、それもまた勉強。何歳になっても挑戦する気持ちは忘れたくありません。 このブログでは、カニや魚の話はもちろん、市場での仕入れや現場の裏話、新商品開発の苦労、丹後の海や自然、食べ歩き、旅行、日々の出来事など、仕事も遊びも気ままに綴っています。 仕事も遊びも、まだまだ現役! そんな「うおけん」の日常を、気軽に覗いていただければ嬉しいです。

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