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蟹の陳列について

2009年11月14日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

今日も市は、荒れ模様でお休みだったので、蟹についてのお話

茹で松葉かには、甲羅を上に、つまり赤い方を上にしたら、色目がいいので、売りやすいのですが、蟹にとっては、最悪の並べ方。 甲羅を上にすると味噌がまわり、せっかくの蟹も台無しになります。

当店は、商品を並べる際は、冷蔵ショーケースに氷を引き詰め、甲羅を下にして、品質重視で、陳列します。 せこ蟹も、もちろん同様です。

蟹の価格も、特撰、お得用に、お客様に分かりやすく、更に、どのような理由で、お買い得なのか、すべてに表示しています。

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この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!