松葉ガニ、せこ蟹(せいこ蟹)、お取り寄せ通販

うおけんブログ
ホーム > 魚政トピックス > ダンチュウ うまんもんドットコム 現地取材

ダンチュウ うまんもんドットコム 現地取材

2010年11月15日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

昨日から、二日間をかけて、全国のグルメファンが集う うまいもんドットコムと、食のエンターテーメント雑誌ダンチュウの現地取材がありました。

http://www.umai-mon.com/user/scripts/p_index.php

http://www.dancyu.com/user/scripts/p_index.php

撮影の日には、運良く、二日間とも、かに漁があり、今日は、いつも仕入れを行っている、柴山港、津居山港、そして、地元の浅茂川港と、朝から駆けめぐりました。

DSCF7476.JPG

画面左が、ダンチュウ編集長 町田さん 右側が、うまいもんドットコム社長の萩原さん

DSCF7479.JPG

先ずは、せこ蟹に舌鼓

11-15-2.JPG

初日は、茹で風景の取材。ちょうど、たくさん水揚げがあって良かったです。ちなみに、せこ蟹は、3000匹ほど

   DSCF7506.JPG

二日目は、港巡り。朝早く出発して、先ずは柴山港から。ここの選別には、さすがに、ビックリされていました。

DSCF7504.JPG

DSCF7516.JPG

次に、津居山港 あまりの蟹の多さに、圧倒されていました。

DSCF7517.JPG

浅茂川港では、大善丸の船上で、取材です。大漁に獲れた時に、グットタイミングでした。セリの時間まで見て欲しかったですが、新幹線の時間に間に合わず、間人港の様子を見学してから、帰京されました。

 

どんな編集になるのか、本当に楽しみです!

ご苦労様でした!

PS もちろん宿泊の夜は、蟹三昧

今回も、活け松葉かに専門店 琴引浜一望の宿 羽衣荘さんで

http://hagoromoso.jp/

DSCF7487.JPG

今回の船の名前は、ダンチュウ丸

CF7490.JPG

撮影を兼ねてのお食事会です。

DSCF7497.JPG

Vサインならぬ、蟹サイン^^

皆さん、もちろん蟹にもご満悦でした♪

 

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!

ページトップへ