うおけんブログ
ホーム > 魚政トピックス > ごはんのお供なら

ごはんのお供なら

2011年01月26日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

昨日は、紳助さんの番組で、いろいろな、ごはんのお供が紹介されていた。

どれもこれも、ほんまに美味しそうで、我が店も、何か考えなくてはと、思う。

 

商売柄、特に目を引いたのが、蟹の商品だったが、ほんまもんの地元産の蟹を使っているように、いっていたが、どう考えても、無理だと思う。 蟹がそんなに安いわけが無い。脚一本だけでも、原価数千円は、する。水かにの脚なら、分からないでも無いが。

 

そんな訳で、ごはんのお供にも、お酒の肴に、ぴったりなのが、昨日ブログで紹介させていただいた、せこ蟹の 【蟹の宝船】 これなら1匹735円からで、蟹の身、内子、外子、かに味噌と、蟹の美味しいところが、すべて楽しめます。 他にも、丼に、お寿司の具や、かに玉の材料など、工夫次第で、どんな料理にも使っていただけます。

http://www.uomasa.jp/fs/uomasa/c/takarahune

R0010434.jpg

R0010453.jpg

R0010458.jpg

 

 

 

 

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!