うおけんブログ

NO 707

2011年05月11日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

先日、ようやく京都府漁連 水産仲買組合員の証の、札が到着しました。

必ずこの札を帽子に付けて、セリに立たなければ、いくら組合員でも魚を買う事が出来ません。

魚政の番号は、707。

 

地元 浅茂川港では、省略して、7番。

他の港に行った場合、舞鶴港 宮津港 間人港では、707が、落札番号です。

 

今までは、キヨの屋号で、競り落としていたので、一抹の寂しさも感じます。

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この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!