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本日の漁獲情報 5/11 ヒラマサ&鯛 大漁!

2011年05月11日
投稿者:谷次 賢也
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今日の概況:大敷網は、珍しくヒラマサ20本と、ヒラマサにしては、大漁。型は、3〜9kまで。鯛は、小鯛と泳がしで、70枚程。鯛は、連日続いています。底引き網は、大雨の中、出港していましたが、セリの最中に帰港です。

大敷網(定置網):すずき、つばす、小鯛、ヒラマサ、白いかなど
活け物:鯛、オコゼなど
釣り物:スルメイカ
刺し網(カゴ漁含む):ガナ
覗き物:さざえ
底引き網(大善丸):笹カレイ、エテカレイなど

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画像では、分かりにくいと思いますが、一匹一匹個性があります。太っている物。痩せている物。 それを見極めるのが、我々の仕事

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活鯛は、ダンベ2本分。今の時期は、色も鮮やか。

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漁獲は、箱で15箱程度。大雨の中、ご苦労さん

 

この記事を書いた人

谷次 賢也 京都丹後 海鮮の匠 魚政 代表
谷次 賢也(たにつぐ けんや)|魚政代表・うおけん 京都・丹後で生まれ育ち、海産物一筋40年以上。 創業70年の海産物専門店「魚政」の代表を務めています。 長年、地元・網野港を拠点に水産仲買人として魚介類の仕入れに携わってきましたが、2026年9月の市場統合により、現在は間人港を拠点に新たなスタートを切りました。 毎朝の市場通いから、松葉ガニやセイコガニをはじめとする魚介類の仕入れ、商品開発、全国への販売まで。気がつけば、海の幸とともに歩んできた人生です。 30年以上前からネット販売に取り組み、「蟹の宝船」をはじめとするオリジナル商品の開発にも力を入れています。 最近では、茹でたてのカニを楽しめる「かにべん」や、丹後の魚介を生かした新しい食の提案にも挑戦中。 新しいことが好きで、思いついたらまず行動! もちろん、失敗することもありますが、それもまた勉強。何歳になっても挑戦する気持ちは忘れたくありません。 このブログでは、カニや魚の話はもちろん、市場での仕入れや現場の裏話、新商品開発の苦労、丹後の海や自然、食べ歩き、旅行、日々の出来事など、仕事も遊びも気ままに綴っています。 仕事も遊びも、まだまだ現役! そんな「うおけん」の日常を、気軽に覗いていただければ嬉しいです。

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