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山陰日本海の、のど黒は、今が一番の旬!

2015年09月06日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

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9月1日の底引網漁解禁で、 カレイ、ハタハタ、キスなど、秋の味覚が いろいろと水揚げされるようになりましたが、なんと言っても 人気NO1と言えば、のど黒!

昨年は、錦織選手が、帰国したら、食べたい物として、一躍 脚光を浴びた魚です。

この山陰の沖合、水深 100~200mで獲れる 秋の、のど黒は、年間を通して、最も脂乗りが良くて、しかも、くどくなく、口に入れた瞬間に まさに、幸せを感じる魚です^^

のど黒も、全国 いろいろな場所で、水揚げされているようですが、地元贔屓もありますが、やはり、この地の のど黒が、一番です。

きっと 生息している海域の餌や、プランクトンのおかげですね。

島根県浜田市では、どんちっち のど黒として、売り出しているようですが、山陰全体で、同じようなPRできれば、もっともっと良くなって行くと思うのですが。 難しいかな?^^

のど黒の漁期は、10月末まで。 別に 11月でも、獲れない訳ではありませんが、底引網は、カニ漁に、切り替わるためです。

ご注文も 10月末で、終了になります。

今が まさに食べ頃です!  こちらから

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この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年 京都府網野町(現 京丹後市)生まれ。 26歳より家業の魚政に従事し、現在に至る。 京都市内で魚屋修行の経験もあり、全国各地の魚を知る事で、改めて丹後の魚や蟹の美味しさや、土地と海の良さを再認識。 趣味は、旨い魚を買う事 売る事 食べる事。 生涯現役を目指し、日々奮闘中!