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【松葉ガニ 解禁まで 残り16日】 関係のない言葉ばかり 一人歩き?

2019年10月22日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

昨日より 予約受付開始し、例年以上のご注文で 嬉しい悲鳴を上げています!

特に今日は、「即位礼正殿の儀」も行われ、やる事 見る事一杯の休日です(笑)

さて、カニの世界は、 幻、日帰り、港の名前など、品質や味に全く関係無い所の言葉ばかりがもてはやされいる感が 長く続いています。

確かに、それらの言葉に 引っ張られて、人気が出た事には、感謝しますが、それが 長く続いている事には、正直 違和感しかありません。

品物の良し悪しに関係無く、市況を度外視した法外な競り値が、未だに付いている事が考えられません。

えっ! こんな蟹に こんな値段がつくの! と思う事も多くあり、そんな時には、バカらしく、仕入に行っても、直ぐさま 撤退です。

良い蟹に値段が付く事は、理解できますが、(商売的には、良いカニが安いのがベストですが(笑)) 身入りの悪いカニや、小さくて値打ちの無いカニに付けるのは、いくら注文があっても考えられません。

この姿勢だけは、これまで ぶれる事無く、これからもぶれる事無く、やって行きたいと思います。というか、それしか出来ませんから。

【松葉ガニ 解禁まで 残り16日】

 

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年生まれ。松葉ガニ専門店  京都丹後 海鮮の匠 魚政の司令塔。 こだわり派向けの良品から、簡単に食べられる加工商品も開発し、幅広く取り扱い。蟹の他にも、海産物を通じて 地域発信! プロ アマ問わず 全国の本物志向のお客様に提供しています! 趣味は、美味しい魚や蟹を食べる事(笑)

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