カニや魚の知識、活動レポートなど

木下斉さん御一行21名が「かにべん」に!京丹後狂犬カニツアー

2025年11月09日
投稿者:谷次 賢也
コメント:(0)

魚政マリンスポット「かにべん」に、木下斉さん主催の「京丹後狂犬カニツアー」の皆さん、総勢21名にお越しいただきました!

なんでも、募集するなり20名の枠があっという間に埋まったとか。

ありがたいことです!

今回ご用意したのは、大きめのセイコガニをお一人2匹と、1.2kg級のズワイガニをお二人で1匹。

そして〆には、カニ雑炊も楽しんでいただきました。

かにべんは、高級料理店のような立派な施設ではありません。

カニ屋だからこそできる、茹でたてのカニを気軽に、がむしゃらに楽しんでいただく場所です。

カニを食べ始めると、皆さん自然と無口になるものですが、今回は特製のカニのお面も登場!

このお面を被って食べると、美味しさも倍増するかも(笑)

こうして遠方から多くの方に京丹後まで足を運んでいただき、魚政のカニを楽しんでいただけるのは、本当に嬉しいことです。

木下さん、吉岡さん、そしてご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

これからも、魚政ならではの茹でたてのカニの美味しさを伝えていきたいと思います。

この記事を書いた人

谷次 賢也 京都丹後 海鮮の匠 魚政 代表
谷次 賢也(たにつぐ けんや)|魚政代表・うおけん 京都・丹後で生まれ育ち、海産物一筋40年以上。 創業70年の海産物専門店「魚政」の代表を務めています。 長年、地元・網野港を拠点に水産仲買人として魚介類の仕入れに携わってきましたが、2026年9月の市場統合により、現在は間人港を拠点に新たなスタートを切りました。 毎朝の市場通いから、松葉ガニやセイコガニをはじめとする魚介類の仕入れ、商品開発、全国への販売まで。気がつけば、海の幸とともに歩んできた人生です。 30年以上前からネット販売に取り組み、「蟹の宝船」をはじめとするオリジナル商品の開発にも力を入れています。 最近では、茹でたてのカニを楽しめる「かにべん」や、丹後の魚介を生かした新しい食の提案にも挑戦中。 新しいことが好きで、思いついたらまず行動! もちろん、失敗することもありますが、それもまた勉強。何歳になっても挑戦する気持ちは忘れたくありません。 このブログでは、カニや魚の話はもちろん、市場での仕入れや現場の裏話、新商品開発の苦労、丹後の海や自然、食べ歩き、旅行、日々の出来事など、仕事も遊びも気ままに綴っています。 仕事も遊びも、まだまだ現役! そんな「うおけん」の日常を、気軽に覗いていただければ嬉しいです。

コメントする

*

CAPTCHA