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かにべん、新たな挑戦!海鮮丼と魚政らぁ麺の提供を始めました

2026年07月31日
投稿者:谷次 賢也
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7月31日(金)から、魚政マリンスポット「かにべん」で、新たな取り組みをスタートしました!

これまでのカニ料理に加え、丹後の地魚を楽しめる「海鮮丼」と、魚政オリジナルの「フュメ・ローストフィッシュらぁ麺」を常時提供することになりました。

そもそも、かにべんは、カニ屋だからこそできる茹でたてのカニの美味しさを、もっと多くの方に知っていただきたいという思いから始めた場所です。

ただ、丹後の美味しい海の幸は、カニだけではありません。

毎朝、市場でさまざまな魚介を見ていると、この美味しさをもっと気軽に楽しんでいただけないものかと、以前から考えていました。

そこで始めたのが、丹後の地魚を使った海鮮丼。

一般的な海鮮丼とは少し違い、その時々の地魚を楽しんでいただくことを大切にしています。

そして、もう一つが「魚政らぁ麺」。

正式名称は「フュメ・ローストフィッシュらぁ麺」。

天然の白身魚のアラから旨味を引き出した魚政流のスープに、まぐろのローストフィッシュを合わせた、魚介の美味しさを生かした一杯です。

カニ屋がラーメン?

そう思われるかもしれませんが(笑)

魚介を長年扱ってきた魚政だからこそ、できることがあると思っています。

かにべんは、本格的なレストランのような立派な施設ではありません。

あくまでも、海産物専門店に併設した簡易的なお食事スペースです。

でも、だからこそ、気取らず、気軽に丹後の海の幸を楽しんでいただきたい。

冬のカニだけでなく、春も夏も秋も。

丹後の美味しいものを、もっと多くの方に知っていただける場所にしていきたいと思います。

新しいことを始めると、いろいろと大変なこともありますが、それもまた楽しみの一つ。

さて、これからどう育っていくのか。

魚政の新たな挑戦、どうぞよろしくお願いします!

この記事を書いた人

谷次 賢也 京都丹後 海鮮の匠 魚政 代表
谷次 賢也(たにつぐ けんや)|魚政代表・うおけん 京都・丹後で生まれ育ち、海産物一筋40年以上。 創業70年の海産物専門店「魚政」の代表を務めています。 長年、地元・網野港を拠点に水産仲買人として魚介類の仕入れに携わってきましたが、2026年9月の市場統合により、現在は間人港を拠点に新たなスタートを切りました。 毎朝の市場通いから、松葉ガニやセイコガニをはじめとする魚介類の仕入れ、商品開発、全国への販売まで。気がつけば、海の幸とともに歩んできた人生です。 30年以上前からネット販売に取り組み、「蟹の宝船」をはじめとするオリジナル商品の開発にも力を入れています。 最近では、茹でたてのカニを楽しめる「かにべん」や、丹後の魚介を生かした新しい食の提案にも挑戦中。 新しいことが好きで、思いついたらまず行動! もちろん、失敗することもありますが、それもまた勉強。何歳になっても挑戦する気持ちは忘れたくありません。 このブログでは、カニや魚の話はもちろん、市場での仕入れや現場の裏話、新商品開発の苦労、丹後の海や自然、食べ歩き、旅行、日々の出来事など、仕事も遊びも気ままに綴っています。 仕事も遊びも、まだまだ現役! そんな「うおけん」の日常を、気軽に覗いていただければ嬉しいです。

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