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本日の漁獲情報 10/28 ウスバハギが、何と ダンベで!

2013年10月28日
投稿者:谷次 賢也
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今日の概況:大敷網は、3日ぶりの漁で、ヤナギダンベ 5本 ツバス ダンベ3本に、何と ウスバハギまで、ダンベで、やってきました。 推定 500枚ほど 底引き網も、出港し、れんこ チコと、小鯛の山。これまた、珍しい。 

定置網:ヤナギ、サワラ、ウスバハギ、ツバス、ヒラマサ、アオリイカなど
活け物:鯛、スズキ他
釣り物:なし
刺し網(カゴ漁含む):なし
覗き物:なし
底引き:笹カレイ、水カレイ、レンコ鯛、チダイ、真鯛、沖キスなど

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つばす 

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さわら

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ウスバハギ

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アップで見ると、今 話題の、ユルキャラ  フナッシーに、似てませんか?^^

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今年 初めての 小鯛の山。 思い出すと、毎年 1〜2回くらい このような大漁があります。

 

この記事を書いた人

谷次 賢也 京都丹後 海鮮の匠 魚政 代表
谷次 賢也(たにつぐ けんや)|魚政代表・うおけん 京都・丹後で生まれ育ち、海産物一筋40年以上。 創業70年の海産物専門店「魚政」の代表を務めています。 長年、地元・網野港を拠点に水産仲買人として魚介類の仕入れに携わってきましたが、2026年9月の市場統合により、現在は間人港を拠点に新たなスタートを切りました。 毎朝の市場通いから、松葉ガニやセイコガニをはじめとする魚介類の仕入れ、商品開発、全国への販売まで。気がつけば、海の幸とともに歩んできた人生です。 30年以上前からネット販売に取り組み、「蟹の宝船」をはじめとするオリジナル商品の開発にも力を入れています。 最近では、茹でたてのカニを楽しめる「かにべん」や、丹後の魚介を生かした新しい食の提案にも挑戦中。 新しいことが好きで、思いついたらまず行動! もちろん、失敗することもありますが、それもまた勉強。何歳になっても挑戦する気持ちは忘れたくありません。 このブログでは、カニや魚の話はもちろん、市場での仕入れや現場の裏話、新商品開発の苦労、丹後の海や自然、食べ歩き、旅行、日々の出来事など、仕事も遊びも気ままに綴っています。 仕事も遊びも、まだまだ現役! そんな「うおけん」の日常を、気軽に覗いていただければ嬉しいです。

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