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初夏の味覚 丹後とり貝 販売開始!

2022年05月04日 投稿者:谷次 賢也 コメント:(0)

今年も 初夏の味覚 丹後とり貝の出荷が 5月5日より開始します。

魚政でも、出荷と同時に販売開始します。

https://www.uomasa.jp/fs/uomasa/c/torigai

お届け方法は、直ぐに食べられる ボイル済みと、活きたまま殻付きでお届けする二通りです。

最近は、手軽に食べられる ボイル済みが 人気ですね!

もちろん加工は、弊社で全て行います。

期間は、在庫無くなり次第 終了になりますが、例年は、6月末位までとなっています。

 

ボイル加工済みは、5枚セット。 貝柱 ヒモ付きでお届けします。身の美味しさは無論の事 この貝柱もヒモも非常に美味。

殻付きは、活きたままお届け出来る 酸素入りの特殊梱包で。(5個以上)

丹後とり貝の捌き方は、YouTubeを参考にして下さい。 コツは、紫色の色を落とさない事!

※ 丹後とり貝とは。

京都府農林水産技術センター海洋センターでは、大型のトリガイを安定的に供給するため、
全国に先がけて、トリガイの種苗(稚貝)を大量生産し、育成する技術を開発しました。

「丹後とり貝」は、海洋センターで生産された種苗(稚貝)を、漁業者が、内湾
(舞鶴湾、栗田湾、宮津湾、久美浜湾)でアンスラサイトという砂状の粒(石炭の一種)
入ったコンテナに入れ、約一年かけて丁寧に育成した京都府のブランドトリガイです。

「丹後とり貝」は、平成20年に公益社団法人京のふるさと産品協会が認証する
「京のブランド産品」に水産物で初めて認証されました。また、翌21年には、特許庁の
地域団体商標にも登録されています。

※ 丹後とり貝の特徴

丁寧に育てられたトリガイは、大きいものでは殻長(殻の直径)が10cm程にも成長します。
一般のトリガイと比べるとその差は一目瞭然です。(倍以上になります)

「丹後とり貝」は大変肉厚で、歯応えが良く、独特の甘みがあります。
このような大きなトリガイを安定的に生産し、提供できるのは京都府だけです。

京都府ホームページより 引用

※ ちなみに魚政では、中でも値打ちのある150g以上の大サイズ以上の
大型サイズのみ取り扱い販売します。

この記事を書いた人

谷次 賢也
谷次 賢也
1962年生まれ。松葉ガニ専門店  京都丹後 海鮮の匠 魚政の司令塔。 こだわり派向けの良品から、簡単に食べられる加工商品も開発し、幅広く取り扱い。蟹の他にも、海産物を通じて 地域発信! プロ アマ問わず 全国の本物志向のお客様に提供しています! 趣味は、美味しい魚や蟹を食べる事(笑)

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