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松葉ガニの雌 セコ蟹漁は、今月限り! あと10日間ほどで、終了になります

2016年12月18日
投稿者:谷次 賢也
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内子 外子が人気の セコ蟹の漁期は、今月限りで終わりです。

つまり、禁漁まで 2週間を切りました。

仕入れも最後の追い込み。

雄の松葉ガニは、異常な高値が続いていますが、セコ蟹は、水揚げも順調で、12月は、異常な相場も何回かありますが、今年に限り異常な相場がないので、助かっています。

セコ蟹漁が終わると、楽になるのですが、寂しくもなります。

安心は禁物ですが、年末は、無事にお届け出来そうな感じです。

 

一度にたくさん茹でる事で、蟹の旨味が出汁に凝縮して、更に蟹を美味しくします!

今日も 2000匹ほど。

この記事を書いた人

谷次 賢也 京都丹後 海鮮の匠 魚政 代表
谷次 賢也(たにつぐ けんや)|魚政代表・うおけん 京都・丹後で生まれ育ち、海産物一筋40年以上。 創業70年の海産物専門店「魚政」の代表を務めています。 長年、地元・網野港を拠点に水産仲買人として魚介類の仕入れに携わってきましたが、2026年9月の市場統合により、現在は間人港を拠点に新たなスタートを切りました。 毎朝の市場通いから、松葉ガニやセイコガニをはじめとする魚介類の仕入れ、商品開発、全国への販売まで。気がつけば、海の幸とともに歩んできた人生です。 30年以上前からネット販売に取り組み、「蟹の宝船」をはじめとするオリジナル商品の開発にも力を入れています。 最近では、茹でたてのカニを楽しめる「かにべん」や、丹後の魚介を生かした新しい食の提案にも挑戦中。 新しいことが好きで、思いついたらまず行動! もちろん、失敗することもありますが、それもまた勉強。何歳になっても挑戦する気持ちは忘れたくありません。 このブログでは、カニや魚の話はもちろん、市場での仕入れや現場の裏話、新商品開発の苦労、丹後の海や自然、食べ歩き、旅行、日々の出来事など、仕事も遊びも気ままに綴っています。 仕事も遊びも、まだまだ現役! そんな「うおけん」の日常を、気軽に覗いていただければ嬉しいです。

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